医療の進歩と変化に対応できる看護を提供する

外来看護 ~『看護を届ける外来のしくみづくり』へ向けた取り組み~

当院外来では、今年度スローガン『看護を届ける外来のしくみづくり』にむけ取り組みを行っています。その一つとし、従来から行っている固定チームナーシングの強化に取り組んでいます。チーム編成は応援機能が発揮されやすいことと、緊急時などにすぐ対応ができるようフロアーごとで3チームに編成し、チームごとに毎朝・夕にミーティングを行っています(下図)。朝のミーティングでは、当日の来院患者予定数、IC同席件数などを情報共有し、応援要請・応援提供を調整しています。また、夕方のミーティングでも、各フロアーのリーダーが集合し、翌日の予定を外来師長・統括リーダーに報告し翌日の応援体制の調整を行ています。

外来固定チーム 

ミーティング
朝ミーティングの風景
ミーティング
外来師長とのミーティング

このようにミーティングを行い、各外来間の応援体制を調整することで、患者の診察待ち時間短縮につなげたり、看護師が患者指導にあたる時間を少しでも確保できるようにと努めています。