医療の進歩と変化に対応できる看護を提供する

ナラティブアプローチ研修

 平成29年10月7日(土)に、大阪府立大学看護学部 紙野雪香先生をお招きし、ナラティブアプローチ研修を開催しました。
 私たち看護師は、患者さんとの関わりや自分の行った看護を言葉で表現することで、あらためて看護の本質やおもしろさを感じ、自己の看護観を再認識することが出来ます。今回の研修では、心理学者のJ.ブルーナーが提唱した2つの思考モードについてや、H.アンダーソン、H.グーリシャンの視点をもとにナラティブアプローチの理論的背景について学び、また、ナラティブの記述方法について学びました。

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