医療の進歩と変化に対応できる看護を提供する

管理者の倫理研修会

 平成29年10月5日(木)、看護部長・副看護部長・看護師長・副看護師長を対象に、倫理研修会を行いました。
 看護管理者のもつ4つのアイデンティティー(個人、看護専門職、管理者、組織人)により、それぞれの立場で何を大切にすべきか異なる場合、そこに混在する倫理的課題に迷い倫理的ジレンマが生じます。当院では、臨床倫理に関する検討を行う場はあるものの、看護管理者が直面する倫理的ジレンマを語り合う場がなく、またそのジレンマを解決する手法を習得できているといえる状況ではありません。
 そこで今回、管理者倫理に造詣の深い勝原裕美子先生をお招きし、管理者の倫理について学ぶ研修を行いました。研修会後は先生の講義を聞いて学んだことをもとに、グループにわかれ事例検討を意見交換を行いました。

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講師 勝原裕美子先生
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講義の様子
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事例を取り上げグループワーク
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グループワークの結果を発表