医療の進歩と変化に対応できる看護を提供する

鳥取県立米子高等学校 職場体験

 平成29年9月21日(木)、鳥取県立米子高等学校の生徒さん11名が「看護の職場体験」に来られました。米子高等学校では、現役看護師からの講話を聞くことで仕事のやりがいを知り、また医療施設で職場体験をすることで、進路実現へ向けて学習定着など早い段階での準備を促すなどの目的で、今回のようなプログラムを企画されたようです。
 この体験では、実際に看護師が患者へケアを行う姿を見学したり、実際に手浴・足浴を行ったり、感染防護具の着脱体験をしたりと様々なことを行いました。

職場体験 
看護師の行うケアをベッドサイドで見学しています
職場体験
血中酸素飽和度測定器について説明をきいています 
職場体験 
感染防護具を着脱して、着脱順序などを学んでいます

 

この体験後、生徒さんからは
・患者と話したり触れ合ってみて、とても大変な仕事だと思った分やりがいもあると思った。
・今まで知らなかったことがたくさん知れて、より看護師になりたいと思うことができた。
・看護体験で、それが何のためにするのか意味を知れてよかった。
などの感想が聞かれました。

今まで持っていた看護師のイメージを、今回色々な体験をしたり見学することで、より詳しく感じ取っていただけたと思います。この体験を忘れず、将来の自分の夢へ向かって頑張っていってほしいと思います。