医療の進歩と変化に対応できる看護を提供する

ローテーション・ジャーニー 第1期生

 看護部では、平成29年度より、「ローテーション・ジャーニー」という取り組みを行っています。これは、”配属は自部署のまま他部署の看護を学ぶことができるローテーション”を実施することで、急性期病院に必要とされる看護実践能力の向上を図るものです。当院では、定期的に部署異動を行っていますが、移動希望者が少なく他部署経験のない看護師も多くなっています。そこで、このような取り組みをすることで、スタッフの看護に対するモチベーションの向上、専門性の高いスキルを学び自部署へ貢献できることを目的に行っています。

 第1回目のローテーションは7~8月に実施しました。今まで経験したことのない診療科や機器類について学んだり、病棟独自の取り組みを体験したりと、緊張感をもちつつ楽しみながらローテーションができたようです。この経験で得た知識や技術を自部署に持ち帰り、活用できるよう努めています。

ローテーション・ジャーニーの様子:こちらをクリック