医療情報部 概要

医療情報部

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【業務内容】

  • システムの企画、立案および開発
  • 情報システムの管理及び運用
  • データ及びプログラムの保護管理
  • データ処理及び提供
  • 診療録、電子化診療記録の保管及び管理
  • 医療情報システム、個人情報保護等に関する規則制定、教育研修、監査実施

【システムの企画立案の具体例】

  • 電子カルテシステム研究開発(2003年12月より全病棟100%、2004年1月より耳鼻科、眼科除く外来、2008年1月より全外来100%運用開始)
  • 病院情報管理システム研究開発(2003年より医療安全のためのベッドサイドでのリアルタイム輸血注射確認、個人情報保護のための参照履歴表示、電子カルテにおける全文検索機能、、)
  • 画像情報システム研究開発(2003年1月より電子カルテ連動PACS稼動、2007年より統合画像システム稼動)
  • 電子カルテにおける学生等への患者限定機能(2004年より)
  • 地域医療情報ネットワークシステム研究開発(鳥取県立中央病院、智頭病院、日南病院、日野病院等)
  • 衛星利用遠隔医療システムの研究開発(病院間、在宅医療、災害医療現場との遠隔医療支線システム開発研究)

【特徴的な医療機器等】

特徴的な診療機器等
  1. 総合医療情報システム(2008年1月よりSBC(Server Based Computing)を基盤に用いたセキュアーなシステムの導入)
  2. 電子カルテシステム(統合画像、文書管理システムと連動するほぼペーパーレスの電子カルテの運用)
  3. 診療録管理システム(電子認証による電子保管スキャンシステムの運用)
  4. 地域医療連携システム(地域連携パスによる連携、画像情報システムによる連携、周産期医療情報ネットワーク等)

【スタッフと専門領域】

役職職位氏名専門分野
部長教授近藤 博史医療情報学、画像診断学、放射線医学
副部長講師寺本 圭医療情報学、情報通信工学、薬剤疫学

【医療情報部長】

医療情報部長
医療情報部長 近藤 博史