輸血部 概要

【業務内容】

鳥取大学医学部付属病院輸血部の使命は重症あるいは救急患者さんに対して迅速に、安全な輸血を供給すること、そして高度急性期医療を支えることです。
当院の血液使用量は年々増加しています。地域の医療機関の役割分担が進んでおり、重症患者の集中が緩やかに起きている反映と考えられます。円滑な輸血業務のために日本赤十字血液センターと連携を進め、今まで以上に連携・情報交換を深めていきます。
28年9月13日より、日本赤十字血液センターから洗浄血小板-LR供給が開始されました。
従来の濃厚血小板-LRでアナフィラキシーなどの重篤な副作用をきたした患者さんに提供できます。提供される血液製剤にも改良と進歩が確実に見られます。

輸血部長: 日野 理彦