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低侵襲外科センターの概要

センター長あいさつ

一外科_藤原教授

低侵襲外科センター長
藤原 義之

  鳥取大学医学部附属病院低侵襲外科センターは平成23年2月に設立されました。このセンターの使命は、先進的な低侵襲手術(ロボット手術、鏡視下手術、カテーテル手術等)をより安全に患者さんに提供することであり、そのための医療安全管理体制の確立と若手医師の教育システムを構築することでした。現在この目的は達成され、全外科系診療科が垣根を越えて切磋琢磨し新規技術の導入に努め、麻酔科、手術部看護師、臨床工学技士、医療サービス課の中央部門と協力し、最先端の医療を安全に提供できる体制となっております。
今後の目標は、このセンターより低侵襲手術に関する新たな機器開発、診療技術の開発を行っていくこと、さらに、低侵襲手術に関する学術的な研究成果を世界に向けて発信していくことと考えております。
これからも患者さまのQOL(生活の質)を重視した心身への負担が少ない低侵襲性治療を積極的に推進し、高齢者率の高い山陰地方の外科診療を支えていきます。今後ともよろしくお願いいたします。