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手術の概要

内視鏡トレーニングセンター

内視鏡トレーニング、トレーニング機器について、ご紹介します。

内視鏡手術の技能訓練にはドライラボでのトレーニングは必須ですが、3次元での空間認識や、視覚-手指の協調運動能力向上のために、より実践的な練習ができる2台のバーチャルリアリティシュミレーターが設置されています。シュミレーターが指導者の役割を果たし、技量を数値化し客観的評価を行ってくれますので、初心者からスキルに合わせたトレーニングが可能になります。

“dv-TRAiNER”《mimic technology社》・
da Vinci Skills Sinlator《Intuitive社》

高解像度3Dビジョンで、術野、ペダル類、マスターコントローラーがda Vinci サージカルシステムをリアルに再現しています。35以上の練習課題があり、研修者の実績評価レポートが閲覧可能で、技術習得の短縮に役立ちます。ダヴィンチトレーナーはシステム概要の理解はもとより、エンドリストインストゥルメントの感触や縫合針の取り扱い、電気焼灼のような基礎的な手術のスキルに重点を置いたトレーニングを提供します。

内視鏡トレーニングセンター 1
“LAP Mentor” 《Simbionix社》

“LAP Mentor”は、腹腔鏡の基本スキルから腹腔鏡下手術手技の実践的トレーニングまでをカバーする専門的技能訓練用シュミレーターで、実際の手術手技における視覚と触覚が疑似化されています。

内視鏡トレーニングセンター 2