診療内容

口腔がん

口腔がん

対応可能な診療科

特徴のある診療(診断・治療)

■口腔腫瘍外来
・口腔癌(舌、上顎、下顎、口底、頬、口蓋、口唇)
自己臓器の機能温存、審美性の回復を目的とした術前導入療法・選択的動注化学療法による腫瘍の縮小化および広範囲切除例における遠隔皮弁や人工顎関節等の導入している。

・治療法には、手術治療、抗がん剤治療、放射線治療があるが、腫瘍の進行に合わせながら、治療後の機能を極力温存できる治療を選択している。早期がんの場合には、放射線治療は口渇など長期間続く有害事象が生じるため、極力局所での切除を行っている。進行がんの場合には、切除を行った後、お腹や足の組織の移植による再建術を行い、治療後の経口摂取が可能となるよう努めている。

診療実績

口腔がん(歯科口腔がん)

(平成15年~平成25年、歯科口腔外科)

病期分類 症例数(人) 5年生存率(%)
Ⅰ期 46 95.8
Ⅱ期 60 84.9
Ⅲ期 29 76.3
Ⅳ期 68 56.0
合計 203 76.6

口腔がんに関する解説

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