診療内容

血液腫瘍

血液腫瘍

対応可能な診療科

特徴のある診療(診断・治療)

1.最新標準治療プロトコール
白血病、悪性リンパ腫などの造血器悪性腫瘍については、患者・家族との相談の上、患者様の要望に応じた最適な治療を行っています。その他の再生不良性貧血、本態性血小板減少症などの自己免疫性疾患や骨髄増殖性腫瘍に対しても国際的なガイドラインに沿った治療法を実施中です。

2.自家末梢血幹細胞移植
特に多発性骨髄腫に対して自家末梢血幹細胞移植を併用した超大量化学療法を施行し、生存期間延長を目指しています。

3.末梢血幹細胞採取
輸血部と連携し、造血器腫瘍を対象にG-CSFなどのサイトカイン投与後に成分採血装置を用いた末梢血幹細胞の採取・保存を施行しています。

4.血液細胞核酸増幅同定検査とフローサイトメトリー検査
検査部と連携し、造血器腫瘍の診断や微小残存病変のモニタリングのために遺伝子検査やフローサイトメトリー検査を導入しています。

診療実績

血液腫瘍

(平成2年~平成22年)

病期分類 症例数(人) 5年生存率(%)
急性骨髄性白血病 177 54.0
悪性リンパ腫 124 54.0

血液腫瘍に関する解説

独立行政法人国立がんセンターがん対策情報センターサイトをご確認ください。
急性骨髄性白血病
悪性リンパ腫

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