診療内容

食道がん

食道がん

対応可能な診療科

特徴のある診療(診断・治療)

食道がんの早期発見を目的にハイビジョン画像システムやNBI(narrow band imaging)を併用した内視鏡検査を積極的に行っており、質的診断に役立つ拡大内視鏡・超音波内視鏡の併用も可能となっています。症例によっては患者様の苦痛軽減のため、経鼻内視鏡も行っています。
内視鏡治療では、早期食道癌に対する内視鏡的粘膜下層剥離術・内視鏡的粘膜切除術・アルゴンプラズマ及びレーザー焼灼術を行っています。
患者さんにとって最も良い治療法を検討するために定期的に外科・放射線科との合同カンファレンスも行っています。

診療実績

平成22年度 平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度
食道切除(腹腔鏡下手術) 18(10) 9(6) 23(19) 15(12) 11(11)

食道がんに関する解説

独立行政法人国立がんセンターがん対策情報センターサイトをご確認ください。

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