診療内容

大腸がん

大腸がん

対応可能な診療科

特徴のある診療(診断・治療)

大腸がんの早期発見を目的にハイビジョン画像システムやNBI(narrow band imaging)を併用した内視鏡検査を行っており、質的診断に役立つ拡大内視鏡の併用も可能となっています。内視鏡治療では早期大腸がん・ポリープに対する内視鏡的粘膜切除術が中心ですが、最近は大きな病変に対して一括完全切除ができる内視鏡的粘膜下組織剥離術(endoscopic submucosal dissection;ESD)も行うようになっています。進行大腸がんの化学療法・集学的治療にも外科と協力して積極的に取り組んでいます。さらに患者さんにとって最も良い治療法を検討するために定期的に外科・放射線科との合同カンファレンスも行っています。

診療実績

(平成9年~平成19年)

病期分類 症例数(人) 5年生存率(%)
0期 54 98.1
Ⅰ期 81 91.0
Ⅱ期 144 80.8
Ⅲ期a 106 68.9
Ⅲ期b 43 39.2
Ⅳ期 81 19.4
合計 187 69.6

大腸がんに関する解説

独立行政法人国立がんセンターがん対策情報センターサイトをご確認ください。

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