診療内容

小児腫瘍

小児腫瘍

対応可能な診療科

特徴のある診療(診断・治療)

血液悪性腫瘍(白血病、悪性リンパ腫、骨髄異形成症候群など)

固形腫瘍(神経芽腫、肝芽種、腎芽腫など)

国内で行われている小児がんの臨床試験に参加しており、化学療法、放射線治療、外科治療(手術)を受けることが可能です。 また、造血幹細胞移植(骨髄移植、臍帯血移植など)を行っております。

診療実績

小児腫瘍(平成23年~平成27年5月)

  症例数
急性リンパ性白血病 9
急性骨髄性白血病 2
悪性リンパ腫 4
骨髄異形性症候群 5
若年性骨髄単球性白血病 1
肝芽腫 1
腎芽腫 1
神経芽腫 1
Ewing肉腫 1
横紋筋肉腫 3
脳腫瘍(髄芽腫2例、胚細胞腫瘍2例、PNET2例) 6

※PNET:原始神経外胚葉性腫瘍

小児腫瘍に関する解説

独立行政法人国立がんセンターがん対策情報センターサイトをご確認ください。

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